もとび美容外科クリニックの埋没法 もとび美容外科クリニックの埋没法

埋没法もとびの埋没法

  もとび美容外科クリニックの埋没法について

 

Beauty skin of a female face - isolated

東京・新宿のもとび美容外科クリニックでは、豊富な11種類の二重埋没法を取りそろえて一人ひとりの皮膚の状態やご希望にあわせた二重埋没法を提供しています。

二重埋没法の図

もとびアイプラチナム
もとびアイゴールド
スマートバランス
エステティックアイ(シングルとダブル)
スマートリンク(2点止め、3点止め)
クイック法(1~4点止め)
腫れにくい二重術(1~4点止め)
吸収糸二重術(1~4点止め)
プチ二重術
スキンアプローチ(1~4点止め)
マルティプルノット法

 

埋没法と言っても多くの方法がありますが、患者さま一人ひとりのご要望に応えられるような効果的な術式を追求したところ、結果的に11種類の、多種類の埋没法のメニュー数になりました。
どの術式も効果的ですが、それぞれ特徴があり、患者さまのご要望や皮膚・脂肪の状態にあわせて最適なものをご提案しています。
種類がたくさんあってわかりにくいと思いますので、ここではそれぞれの術式の違いや特徴について簡単にまとめました。

 

1.「腫れにくさ」

2.「戻りにくさ」

3.「バレにくさ」

 

の3つのポイントについて分けて考え、当院ではどのような手術方法があるのか見ていきましょう!

 

1.「腫れにくさ」

2.「戻りにくさ」

「腫れにくさ」を縦軸に「戻りにくさ」を横軸にとって11種類の埋没法を表にすると以下のようになります。

二重xy図1-2017-8-18

それぞれのメニューで腫れにくさ、戻りにくさが違うのがわかると思います。

 

ただ、これではピンと来ないと思いますので、図に少し解説を加えてイメージしてもらいます。

二重xy図2-2017-8-18

大体のイメージがお分かりになりましたでしょうか。
一般的に腫れにくいほど戻りやすく、腫れるほど戻りにくくなりますが、ここで表のブーメランのような曲線に注目してください。
ブーメランの左に行くほど腫れにくくなりますが、戻りやすくなります(エステティックアイ)。
ブーメランの右に行くほど戻りにくくなりますが、腫れやすくなります(スマートリンク3点)。
ブーメランの山なりの頂上部分が腫れにくさと戻りにくさの両方を最大限に高めた位置、“バランスに優れたゾーン”になりますが、
その位置の埋没法は、当院で人気があっておすすめの埋没法、腫れにくくて戻りにくいもとびアイスマートバランス、エステティックアイ(ダブル)になります。

 

3.「バレにくさ」

まぶたの裏側に結び目を埋没する「もとびアイプラチナム」「スマートバランス」「エスティックアイ」では、目を閉じたときのポコッというふくらみのリスクを減らすので、「バレにくい」手術方法になります。
まぶたの裏側に埋没しますが、針穴を空けてしっかり埋没しますので糸が眼球側に出てくることはありません。
目を閉じたときの“ポコッ”は目を閉じないと見えないので自分ではなかなか自覚できませんが、他人がみれば整形したことがすぐにばれてしまいます。
バレたくない方は腫れを減らすことはもちろん、まぶたの裏側に結び目を埋没する埋没法を選択するのが良いでしょう。

 

それぞれの術式については以下で見ていきましょう

 

「腫れにくく」「戻りにくい」二重埋没法の決定版 TOP3 !!

 

おすすめNo.1

もとびアイプラチナム 

<特徴>

■腫れにくく、取れにくく、ばれにくい究極の二重術です。当院人気No.1の二重埋没法です

■点ではなく「線」でまぶたを留め、しかりまぶたの裏と表を連結するため戻りにくいです。

■1本の糸を一筆書きのようにしてかけるため糸の絞め具合の微調整が自由にできるため、腫れにくくかつ戻りにくい、ちょうどよいテンションで糸を縛ることが可能です。
※術中に二重のラインや幅を確認していただくことができます。その際にラインの微調整も可能です。

■まぶたの裏面で糸を結ぶためポコッが目立ちにくいです。
※裏面で結ぶと言っても針で小さな穴を空けてしっかり埋め込むため、眼球側には出ないのでご安心ください

■心臓外科手術用の腫れにくい糸を使用しています。

 

※アイプラチナムの動画はこちら

 

表止めを裏止めにした画像
他院で二重埋没法を行い突起ができたため当院もとびアイプラチナムで再手術を行ったケース。

 

 

おすすめNo.2

もとびアイゴールド

■もとびアイプラチナムとかけ方はほぼ同じですが、糸を留める箇所が表側になります。
表側に糸の結び目が来ますが、まぶたが比較的厚い外側に結び目を埋め込みますので、もとびアイプラチナムほどではありませんが、結び目は目立ちにくい方です。

■結び目の位置以外はもとびアイプラチナムと全く同じで腫れにくく、戻りにくい大変良い埋没法です。

■心臓外科手術用の腫れにくい糸を使用し、テンションの微調整が可能。

 

※もとびアイゴールドでは、表側に1点結び目が来ますが、まぶたの厚い方で、脂肪とりを一緒に行う場合、脂肪取りの穴を利用して結び玉を埋め込めば、結び玉は深く入り込むためポコッは目立ちにくくなります。

※心臓外科医手術用の糸で手術を行うため、術中に二重のラインや幅を確認していただくことができます。その際にラインの微調整も可能です。

 

 

おすすめNo.3

スマートバランス

 

■“もとびアイ”ほどではありませんが、戻りにくく、腫れにくくい方法です。

■料金的には通常の点止めともとびアイの中間くらいの料金で、コストパフォーマンスに優れバランスの良い方法のためスマートバランスという名前がついています。

■心臓外科手術用の腫れにくい糸を使用

 

※心臓外科医手術用の糸で手術を行うため、術中に二重のラインや幅を確認していただくことができます。その際にラインの微調整も可能です。

 

 

「腫れたくない」というこだわりの二重埋没法はこちら

 

おすすめNo.3

エステティックアイ

■最も腫れにくい画期的な埋没法です。
ただし、少し戻りやすくなりますので、二重が付きやすい方に向いています。

■まぶたの表側に穴を開けないためすぐにメイクも可能です。

■心臓外科手術用の腫れにくい糸を使用

 

※心臓外科医手術用の糸で手術を行うため、術中に二重のラインや幅を確認していただくことができます。その際にラインの微調整も可能です。

 

エステティックアイダブル

エステティックアイダブル

■最も腫れにくい画期的な埋没法です。
1ループだど戻りやすいので、2ループにして戻りにくくしています。

腫れにくさを優先する方で、かつ少しでももどりにくくした方におすすめです。

■まぶたの表側に穴を開けないためすぐにメイクも可能です。

■心臓外科手術用の腫れにくい糸を使用

※心臓外科医手術用の糸で手術を行うため、術中に二重のラインや幅を確認していただくことができます。その際にラインの微調整も可能です。

 

腫れにくい二重術

2点止めの図

■心臓外科手術用の腫れにくい糸で通常の点留めをおこないます。

■通常のクイック法による埋没法と比較すると腫れは半分程度

■1点留め~4点留めまであります。

■ポコッと突起ができる可能性が少し高くなってきます。

 

※二重が戻りやすそうな方には1,2点留めでは戻りやすいため、できるだけ3、4点留めをおすすめしています。
3点止めは戻りにくさと腫れにくさのバランスが優れており、おすすめです。

 

 

「戻りたくない」というこだわりの二重埋没法はこちら

 

スマートリンク

スマートリンク

 

■幅広の点止めで、隣り合う糸同士絡めて連結するため、より堅固な構造になりますので戻りにくくなります。

■それぞれの糸が独立しており、糸も絡め合っているため全体のテンションのコントロールは容易でなく、腫れのリスクはあります。

■結び玉が多くなれば、通常の埋没法のように結び玉が目立つことがあります。

 

マルティプルノット法

■糸の結び目を増やし二重を取れにくくします。

■結び玉が増えるので目を閉じたときのポコッが目立つリスクが最も高く、1本のループに結び目が多いので抜糸が大変やりにくくなります
最も抜糸しにくい埋没法です。

 

 

手軽な価格で選ぶ二重埋没法はこちら

 

クイック法

2点止めの図

■最もベーシックな二重埋没法

■料金を抑えて手軽に二重にしたい方に人気です

■点留め~4点留めまであります。

■釣り糸と同じナイロンの糸で縛ります。糸が硬く、摩擦が強いため締め付けが強くなり腫れが出やすくなります。

■二重が付きにくそうな方は,2点留めでは戻りやすいため当院ではできるだけ3点留め以上をおすすめしています。

 

その他の二重埋没法はこちら

 

スキンアプローチ

■まぶたの裏側に一切糸が通らず、表側からだけで糸を埋没する方法です。

■結膜側に糸が出るリスクを減らすことが可能ですが、少し戻りやすくなります。

■1点留め~4点留めまであります。

■目を閉じた際、ポコッとするリスクがあります。

 

吸収糸二重術

2点止めの図

■吸収糸を使用して埋没法を行いますので、糸がまぶたに残りません。

■吸収糸は抵抗が大きく硬いためやや腫れやすいです。ポコッとしやすい傾向もあります。

■戻りやすいためお試しで二重にしてみたい方に適しています。

■1点留め~4点留めまであります。

 

プチ二重術

プチ二重術

■吸収糸でエスティックアイと同じかけ方で埋没法を行います。

■吸収糸を使用しますので糸がまぶたに残りません。

■吸収糸は抵抗が大きく硬いためやや腫れやすいです。

■戻りやすいためお試しで二重にしてみたい方に適しています。

 

以上が当院(もとび美容外科クリニック)の埋没法の解説でした。

 

スタッフの接客画像

まだまだ分かりづらい、自分の目と希望に合った二重術は何か知りたいと言う方は遠慮なく無料カウンセリングをご利用ください。
また、他院で二重にしたものの理想と違った方、失敗してしまった方、ラインが取れてしまったという方もお気軽にご相談ください。
当院では様々な埋没法をご用意しており、なりたいラインやご希望の優先順位、ご予算に合わせた最適な埋没法をご提案させていただきます。

 

※当院の二重埋没法症例写真はこちらです。

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