目を大きく見せるための方法②|整形で切らずにバレずにデカ目に 目を大きく見せるための方法②|整形で切らずにバレずにデカ目に

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目を大きく見せるための方法②|整形で切らずにバレずにデカ目にする方法

二重整形だけで目は大きくなると思いますか??

新宿(東京)もとび美容外科クリニック

目を大きく見せる デカ目

2部に分けて目を大きくする方法について解説させていただいておりますが、

(前回)目を大きく見せるための方法①|なぜデカ目に見えるの?

今回は、目を大きく見せるための方法②ということで、さらに具体的に目を大きくする施術などについてご紹介したいと思います。

さて、

目(眼球)の大きさは人種や体格の違いによって差はないそうです。
でも解説しましたが、黒目の大きさも11~12㎜で日本人みんなそれほど違いはありません。
けれども、目の大きい人、小さい人、人によって見た目の印象に差がありますよね。
何が違うのでしょうか。。。

その差の主な原因はずばり目の露出にあります!
目が隠されるほど目が小さく見え、目が隠されずに露出するほど目が大きく見えるようになります。
モデルさんや芸能人の方のように目を大きく明るく見せるには、自分本来の目を出してあげればよいのですね!

それでは、どうやって小さい目を大きくするかについてですが、
目を大きくするやり方には、

・色をつけて目を大きく見せる方法⇒メイク、カラコン(デファイン)

・目の露出を大きくする方法⇒アイプチ、美容整形

の2つがあります。

色をつけて大きく見せる方法については詳細は下記サイトに書かせていただいたのでご参考ください。
【参照】目を大きく見せるための方法①|なぜデカ目に見えるの?

化粧は自力で目を大きくできますが、言ってしまえばお絵かきですので、一時的ですし大きく見せるほど実際の自分とギャップが出るため、すっぴんの姿を隠さないといけなくなりますね。
今回は根本的に目を露出させて大きくする方法、美容整形について詳しく解説させていただきたいと思います。
美容整形というとメスを入れたり、腫れたり、内出血したりと、怖いイメージがどうしてもあると思います。
皆様の切らない、腫れない、バレないのニーズにお応えできるようなプチ整形や、傷が残らない切らない施術についてもご紹介させていただきます。

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<目次>
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1)理想的な目元について

①上方向に大きくする施術
・二重術
・眼瞼下垂治療

②内側方向に大きくする
・目頭切開

③外側方向に大きくする
・目尻切開

④下方向に大きくする
・プチ整形(たれ目ボトックス、涙袋ヒアルロン酸)
・切らないたれ目、下眼瞼下制(グラマラスライン)

2)目尻切開とタレ目形成は相性が良い。

3)二重幅が広いほど目は大きくなる??

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1)整形で目を大きくする方法

美容整形で目を大きくするというと皆様は何を思い浮かべるでしょうか。。。
二重整形を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。
確かに二重整形は目を効果的に大きく見せる方法ですが、実は二重術は目を大きく見せるための一つの方法にすぎません。
二重ばかりにこだわってどんどん二重幅を広げようとしても逆効果になってしまうこともあります。

【参照】二重幅が広いほど目は大きくなる??

二重術は目を上方向に大きくする施術でしたが、美容整形の進歩に伴い目を大きく見せる施術にはいろいろな種類があり、目の露出を上下左右に広げることが可能になっています。
上下左右の方向別にどのような施術方法があるのか図で見てみましょう。

デカ目解説

上方向 ⇒二重術眼瞼下垂

内側(鼻)方向 ⇒ 目頭切開

外側(耳)方向 ⇒ 目尻切開

下方向 ⇒ プチ整形(たれ目ボトックス)、涙袋ヒアルロン酸)、たれ目形成(切らないたれ目、下眼瞼下制術/グラマラスライン)

となります。

施術方法には注射で簡単にできるプチ整形から、切らない手術、切る手術まであります。

プチ整形は注射ですぐ終わるのでやりやすいですが、残念ながら目を大きくする方法はたれ目ボトックスと涙袋ヒアルロン酸のみしかありません。

切らない手術では、切る手術に比べて腫れや内出血が少ない、手術時間も短く負担も少ない、戻しやすく修正も比較的容易なので安心というメリットがあります。

切る方法より持続期間が短くなる傾向はありますが、きちんと手術をおこなえば長持ちすることも多いです。

以上のように切らない方法ではダウンタイムが短い、リスクが少なくて安心、心理的にやりやすいということで人気の施術になっています。

 

それでは、具体的に各方向に目の露出を大きくする施術についてみていきましょう!

 

①上方向に大きくする施術

・二重術

バレない二重-デカ目 切らない二重

二重術によって一重まぶたを二重にしたり、奥二重の幅を大きくすることで目の上のラインの幅が出て目が印象的になり、目を大きく明るくすることができます。
線を重ねて幅を出すことでボケ効果もあり自然で明るい目元になります。
二重が広くなることでメイクもやりやすくなります。
また、一重まぶたの方は、二重になって皮膚が織り込まれて目の上の皮膚のたるみが持ち上げることで、目の開きが改善し、眼瞼下垂もある程度改善し目がかなり大きく見えるようになります。

【参照】二重やメイクでなぜ目は大きくぱっちり見えるの?

 

二重術には切開法と埋没法があります。いずれも希望の二重ラインの高さになるようにまぶたの表側と裏側を連結させることで二重ラインを作ります。

【参照】なぜ二重になるの!?埋没法とは

このうち、メスを使わない二重術を埋没法といいます。
連結させた糸をまぶたに埋め込んで見えなくさせるため埋没法と呼ばれています。
ダウンタイムが少なく治療時間も数十分程度で、戻したり調整したりも切開法より容易で安心なため、まずは試しにやってみたいという方にも人気の治療です。
痛みに関してもあまり痛くないように工夫していますので最初は怖さがあるかもしれませんが、この程度なら早くやっておけばよかったと思われる方は多いですよ。

アイプチやアイテープ(目細工)をして二重を作り続けるのは毎日時間もかかりますし、まぶたの皮膚がただれてしまったり、たるんで将来ますます二重になりにくくなったり、加齢によって眼瞼下垂になりやすくなります。
アイプチを続けている方には二重術がおすすめです。

※前述のように単純に二重の幅を広くすれば目が大きくなると思っている方もいらっしゃいますが、二重を広くするだけでは効果が出ずに逆効果になってしまう方もいらっしゃいますのでご注意ください。

【参照】二重幅が広いほど目は大きくなる??

二重術についておすすめのコラムを紹介します。

【参照】二重埋没法の種類と選び方、おすすめの埋没法について
【参照】二重整形でばれない方法、ごまかし方や言い訳
【参照】もとび美容外科クリニックの埋没法

 

・眼瞼下垂治療(切らない眼瞼下垂、切開法/挙筋前転術)

バレない腫れない二重整形

眼瞼下垂とは、まぶたに黒目がかぶっている状態で、大雑把にいうと上まぶたと瞳孔中心までの距離(MRD)が約3ミリ以下しかないと眼瞼下垂と言われています。
黒目の露出が少ないため、当然白目の露出も少なくなり、目全体が小さく見えてしまいます。
実は日本人の70%くらいに、眼瞼下垂の症状があると言われています。

眼瞼下垂はまぶたが重く眠たく見えるだけでなく、慢性的な筋肉の緊張による頭痛や肩こりの原因ともなりますので、目の開きを改善することで、頭痛や肩こりも同時に改善することも可能です。

この黒目のかぶり(眼瞼下垂)を改善して目を大きく見せる方法を眼瞼下垂治療と言います。
眼瞼下垂治療では、黒目にかぶってしまう上まぶたを高く引き上げて、黒目を大きく見えるようにします。

眼瞼下垂の方では、目を大きく開こうとするため、瞼が引き込まれてくぼみ目になっている方も多いですが、治療によって目の開きが改善すること、目の開きが良くなって上まぶたの組織が凝縮されてボリュームが出ることなどでくぼみ目を改善させることも可能です。
くぼみ目が気になってきた言う方は、本人も気づかないうちに眼瞼下垂が進行していることもありますので意識してみると良いかと思います。

さて、眼瞼下垂の治療には大きく分けて、まぶたの裏側から切らずに糸で縫い縮める方法と、二重整形術の切開法(切る手術)のようにまぶたの表側から切開する方法があります。
いずれにせよ、眼瞼下垂の治療の肝は「まぶたを上げる筋肉や腱膜(まぶたの裏側に付近にある)を縫い縮めること」です。
切る、切らないにかかわらず、伸びてしまった瞼を上げる腱膜を縫い縮めて目の開きを改善します。

【参照】切らない眼瞼下垂

切開する眼瞼下垂では二重の切開法に近いのでダウンタイムが非常に長くなりますが、切らない眼瞼下垂ではダウンタイムは短く、切る施術に比べハードルの低い施術ですので、黒目の露出が少なく目を大きくしたい方にはおすすめです。

なお、子供の頃から眼瞼下垂の方やまぶたを上げる筋力が弱い方など、眼瞼下垂の改善が難しい方の場合は、筋膜移植をおこなっておでこの筋肉の力を利用しないと眼瞼下垂を改善できない方もいらっしゃいます。

 

②内側方向に大きくする

・目頭切開

デカ目 二重切開

目頭にある三日月状のヒダ(蒙古ヒダ)が発達している方は、赤い涙丘の部分が隠されて目の幅が狭くなって目が小さく見え、幼い印象の目になります。
また、目と目の間も広くなりバランスが悪くなります。
美人と言われる方は、目と目の間の幅は狭く、目の幅と同じか少し狭いくらいの方が多いです。

目頭切開術では、蒙古ヒダを減らして目の幅を広くすることで目を大きく見せ、離れた目を寄せてバランスを改善します。
ただし、蒙古襞がない方は目頭切開の適応はありません。

目頭切開は目元の印象が変わりやすい手術です。
蒙古ヒダを除去すると、子どもっぽいかわいらしい目もとから、大人っぽい印象的な目元に変わります。
他の手術にくらべて雰囲気がかなり変わる手術になりますので、バレたくない方や大きな変化は希望されない方の場合、控えめな切開にしてもらうか、ほかの方法を選択するのもありかと思います。
また、目の距離がもともと近い方では目がより過ぎてしまったり、大人っぽいお顔の方では老けてしまう・きつい印象になってしまう可能性があるためあまりお勧めできません。

目頭切開術には、単純法W形成(内田法)Z形成リドレープ法などの方法があります。
大まかにいうと、控えめな切開に向いているのが単純法、
単純法より傷を少し目立ちにくくするのがW形成、
さらに傷を目立ちにくく工夫するのがリドレープ法、
そして二重ラインを平行型にしたい方や、
シャープな目頭をご希望の方におすすめなのがZ形成です。

それぞれの特徴に合わせて選んでいただいております。

【参照】目頭切開

 

③外側方向に大きくする

・目尻切開

目尻切開-デカ目 解説図

目尻を切開して目を大きく見せる方法です。
目尻切開を行うと切れ目になると想像される方も多いですが、実は目尻の横幅は正面から見てあまり広げることができず、斜めからみて広がったのがわかる程度です。
目尻切開の一番の効果は、上下のまぶたがリリースされて目尻側の目の上下の開きが大きくなることで、目の外側の白目の露出が大きくなり、目が大きく見えることです。

目尻側をリリースすると目尻側の下まぶたは下がりやすくなるため、後で説明するたれ目形成と同時におこなうと効果的です。

目尻切開は効果が出やすい手術ですし、手術直後でも縫った糸がまつ毛っぽく見えて目立たず、腫れや傷は少ないのでダウタイムは短いです。
あまりメジャーではないですがおすすめの施術なんですよ。

ただし、目尻切開が可能な人は、白目が目尻の皮膚で隠されている方です。
目尻を引っ張ると白目の端がすぐに見えて赤みが出てしまう方は、目尻切開すると目尻に赤い粘膜が見えて不自然な目になってしまいますので目尻切開はできません。

【参照】目尻切開

 

③下方向に大きくする

目を下方向に大きくする方法には、注射によるプチ整形、糸を使った施術、切開による施術の3つがあります。

・プチ整形

プチ整形によってたれ目にする方法には、

a)涙袋ヒアルロン酸(涙袋形成)

b)たれ目ボトックス

があります。

a)涙袋ヒアルロン酸(涙袋形成)

涙袋は「目の下側の二重」のようなもので、涙袋がプリッと大きくなると目の下のラインに幅が出て目の印象がさらに大きく明るくなります。

涙袋 ヒアルロン酸

涙袋術後 デカ目

涙袋は目を閉じる筋肉の厚みですので、笑うとはっきり出るため、涙袋があるほうが表情にメリハリがあってお顔全体が明るく見えますね。
また涙袋は、若い時はふっくらしていて年を重ねるごとになくなってきますので、涙袋があるほうが若々しく見えます。

涙袋形成の場合、直接目の下のラインを下げるわけではありませんが、二重術と同じように下まつげが見えやすくなり目の下のラインが強調されることと、
涙袋で目の下の幅が出て目の下の印象が大きくなり、より下方向に大きく見えやすくなる効果があります。

【参照】涙袋形成

 

b)たれ目ボトックス

前述のように目の周りには眼輪筋という目を閉じる筋肉がありますが、たれ目にしたい部分(通常黒目の外側)にボトックスを注入して筋肉の動きを弱めることで、その部分の目の下のラインを上げにくくしてたれ目にします。

注意点としては、涙袋は眼輪筋の盛り上がりなので、ボトックスによって筋肉が少しやせてしまい、外側の涙袋が弱くなることがあります。

 

・たれ目形成術

糸⇒切らないたれ目

切開⇒下眼瞼下制(グラマラスライン)

タレ目整形 デカ目 切らないタレ目

たれ目形成には切らずに糸でたれ目にする方法(切らないたれ目)と、切る方法(下眼瞼下制グラマラスライン)の2つがあります。

いずれの方法も、CPFという、上まぶたで言うと挙筋腱膜に相当する部分と目の下の瞼板を短縮して下まぶたの開きを改善しタレ目にします。
目を上方向に大きくする眼瞼下垂治療と上下正反対のことを行うことで瞼の下方向の開きを改善します。

切らないたれ目形成では糸で瞼の裏側から縫い縮めます。
切らないタレ目 解説断面図

切らない方法では切る方法より戻りやすさがありますが、ダウンタイムが短く修正はやりやすくなります。

切る方法ではまぶたの裏側(結膜)を切って下げる方法と、皮膚側のみもしくは皮膚側と粘膜側を併せて切って下げる方法があります。
下まつげが逆さまつ毛気味の方では、逆さまつ毛を悪化しないように皮膚側を切開して短縮します。

また、瞼の裏側を切って下げる方法には、眼輪筋下を深く剥離していく方法や浅く結膜下だけを剥離する方法などがあります。
いずれも下まぶたの皮膚側や結膜側を短縮することでたれ目効果を出します。

眼瞼下垂治療では黒目の中心を引き上げますが、たれ目形成の場合は目尻側を中心に引き下げて、より優しい女性らしいたれ目のラインをつくって行きます。
切らないタレ目-女性らしい優しい目

 

以上、目を上下左右に広げるための治療法でした。

 

2)目を外側に大きくする方法(目尻切開)と目を下方向に大きくする方法(切らないタレ目、下眼瞼下制)は相性が良い。

目尻切開は目尻を外側にカットして目を上下に開きやすくする手術です。

ですので、タレ目形成(切らないタレ目、下眼瞼下制)と同時に目尻切開を行うことで下まぶたがさらに下がりやすくなりタレ目効果が増強されます。

また、タレ目形成で外側の下まぶたが下方に引っ張られるため、目尻切開も後戻りしにくくなり、効果がしっかり長持ちしやすくなります。

目尻切開とタレ目形成を組み合わせておこなうと、よりデカ目効果を高めることができます。

 

3 )二重幅が広いほど目は大きくなる??

 

一重まぶたが二重になったり、狭い二重幅が広くなると目の上のラインに幅が出て目が大きく見えるのは上述した通りです。

では、二重幅が広くなればなるほど、目もどんどん大きくなるのでしょうか。

 

二重の幅-大事

二重まぶたの幅が広すぎると、上のイラストのように眠そうな目になってしまい、逆にマイナスの印象になってしまいますね。

二重幅を広くしすぎると以下のデメリットがあります。

1.かえって目元がぼんやりとして印象が悪くなってしまう。

2.無理がかかって戻りやすく腫れやすくなる。見た目も食い込んで不自然になりやすい。

3.目が開きづらくなり、眼瞼下垂になってさらに眠たいぼんやりした目になることがある。

4.二重がまつ毛側からどんどん離れることで、まつ毛付近のたるみが持ち上がりにくくなり、たるみでまつ毛が隠れ、三重・四重にもなりやすくなります。
当院にも、アイメイクが映えるようにと、割り切ってとことん広いラインを希望される方もいらっしゃいますが、本当は上の理由によってあまりおすすめはできません。
それでもどうしても広いラインを希望されるなら、埋没法は早いうちなら戻したりもできますので、切開法ではなく埋没法で行うようにしてください。

 

以上がそれぞれの方向に大きくするための施術方法の詳細でした。

どんな施術が適しているかは、ご本人の目が何が原因で隠されているのか、ご本人のご希望はどうなのかによって変わってきます。
また、施術を組み合わせるごとに効果は出やすくなります。

どうしたら良いかわからない方は多いかと思います。
そのような場合は積極的にカウンセリングなどを利用していただいてご相談いただければと思います。

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