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右他院目の下脂肪注入後しこり修正(ハムラ法)  手術前⇒1週間⇒1ヶ月後

右他院目の下脂肪注入後しこり修正(ハムラ法)   手術前⇒1週間⇒1ヶ月後

 

今回の症例は他院で目の下のクマ治療(脂肪注入)をおこなって右目のしこりやふくらみを修正しきれずにいらっしゃったお客様です。

 

(手術前)⇒(1週間後)

(手術前)⇒(1ヶ月後)

西尾 謙三郎医師からのコメント

右目クマの下のへこみ部分に脂肪を注入しすぎて逆に盛り上がってしまい、かえって大きなクマに見えてしまっています。

 

お客様の話によると、大手美容外科のある院で目の下のクマの相談をしたところ目の下の脂肪取りと脂肪注入を勧められたそうですが、お客様のご希望により脂肪注入のみおこなってもらったそうです。

 

その際、脂肪を入れすぎたようで(特に右側)、かえって膨らみすぎてしまいました。

 

担当医に相談しに行ったところ、脂肪取りをしなかったから自業自得だと処置を断られたそうです。

 

同大手美容外科の別の院で目の下のふくらみに対して目の下の脂肪(眼窩脂肪)除去をしてもらいましたが改善しきれず、さらに脂肪溶解注射などを注入してもらったそうですが、やはり改善しなかったということです。

 

現状を改善するためにできる限りのことをするしかありません。

 

幸い、しこりは深部にありそうで、凹凸のリスクを十分にご説明させていただき、しこり・脂肪の除去、脂肪・眼窩隔膜の再配置(ハムラ法)をおこない、できるだけお客様のご希望に添えるように施術をおこないました。

 

【正面視】

(手術前)

DSC09739目

(1週間後)

DSC09922上方視

(1ヶ月後)

DSC01023目

【上方視】

(手術前)

DSC09735目

(1週間後)

DSC09924上方視

(1ヶ月後)

DSC01019上方視

右目の下のふくらみが改善しましたね。

 

クマもなくなって左目より改善しました。

 

手術では、深部のしこりを除去し、眼窩脂肪とSOOFの間にあった注入脂肪の塊も除去し、眼窩脂肪と眼窩隔膜を目の下内側・真ん中に再配置しました。

 

外側についてはSOOFにくっついている脂肪を剥離・切除し、こちらも眼窩隔膜を下げて凹凸を整えて固定しました。

 

今回のケースも、幸いしこりや脂肪が眼輪筋より下の深部に多く存在し、眼輪筋、皮下直下など浅い層にあまりなかっためめ除去可能でした。

 

浅い部分にしこりがあると凹凸などのリスクが高まり、修正が大変難しくなり、皮膚ごと切除、縫縮しないと除去できなくなります。

 

 

脂肪注入の修正は難しくなることも多いため、基本的に誤った注入法をされないように、きちんと手術をおこなってくれるドクターを探すことが大切だと思います。

 

当院ではしっかり分散注入を行い、しこりのリスクを減らしながら生着率を上げるのはもちろん、きれいにクマのくぼみが上がるように、また腫れ・内出血がなるべく少なくなるように丁寧に注入していきます。

 

当院では目の下の脂肪取り・脂肪注入だけでなく、裏ハムラ法や、今回のようにしこりの修正などもおこなっておりますので安心しておこなっていただけると思います。

 

【目の下の脂肪取り+脂肪注入の参考症例】

DSC05754目

DSC06205目

 

術前

術後

 

DSC08249目の下

DSC08477目の下

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