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鼻中隔延長、隆鼻術、小鼻縮小(flap法)の手術直後

昨日は鼻中隔延長、隆鼻術、小鼻縮小(flap法)の手術をおこないました。

お客様は私のブログを見ていらっしゃっていて、遠方からわざわざいらっしゃっていただきました。

長時間の移動と、手術お疲れ様でした。

手術前後の画像を取りましたのでご参考ください。

西尾 謙三郎医師からのコメント

鼻先が細くなって鼻尖から鼻柱にかけて延長されてお鼻のバランスがよくなりました。

また、小鼻縮小で小鼻の幅が狭くなってお鼻のトータルの印象がよくなりましたね。

flap法ですので傷も外に出ません。

手術直後ですので糸がついていたりひきつれがあったりしますが、1週間ほどで落ち着きます。

鼻中隔延長手術では、鼻中隔軟骨をくりぬいて

DSC08932済み

薄くてしっかりした鼻中隔軟骨を採取します。

採取した軟骨を残った鼻中隔軟骨のフレームに結びつけることで鼻先の尾翼軟骨を延長したい方向に伸ばして固定します。

今日のお客様は鼻先から鼻柱にかけてを下方に延長しました。

ちなみに軟骨を載せるだけでは延長効果はあまりありません。

軟骨移植はラインを整えるだけで良くなる方におすすめです。

当院では軟骨を載せるだけでも工夫することである程度の延長効果を出すことができますが。

さて、flap法についてですが、通常小鼻縮小の場合、余分な組織を除去して縫い合わせるだけですが、それだと時間がたつとほとんど後戻りしてしまうケースが多かったです。

flap法は余分な組織を除去せずに一部小鼻の組織に付着させて残しておき、鼻の穴同志にトンネルを作って残した組織を通してで小鼻を引っ張り合わせて寄せます。

傷が治るとともに組織がトンネル内で癒着してくっつくことで後戻りが少なくなります。

傷も鼻の穴の中だけですみますので目立ちません。

とても良い方法ですよ。

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