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小鼻縮小(flap法) 1週間後

(手術前)⇒(1週間後)

西尾 謙三郎医師からのコメント

もともと小鼻が末広に広がる”あぐら鼻”でしたが、小鼻の下方(唇側)の幅が狭まることで、お鼻のバランスが良くなりましたね。

 

小鼻が目立たななくなり整った鼻に近づきました。

 

また1週間ですので、3~6ヶ月かけてもう少しなじんで鼻腔の不整感や引き連れなどは落ち着いていきます。

 

小鼻縮小(flap法)では鼻の穴の中を切開して今回の症例の方のように小鼻の下方の幅を狭めて目立たなくさせます。

 

切開して縫うだけでは後戻りが大きいため、flap法では切開した組織を切り取らずにflapにして両小鼻に橋渡しして癒着させることで戻りにくくします。

 

ちなみに、小鼻が張り出して丸みがあるタイプの方は小鼻の外側を切開して組織自体を減量しないと改善しません。

 

また、小鼻を狭くすると鼻先の丸みが強調されることがあります。

 

小鼻縮小と鼻尖形成を同時におこなうと、鼻先全体の印象が小さくなり、鼻が目立たなくなりさらに整えることが可能です。

 

ご自分にどの手術が適しているかわからない方は、診察してもらってアドバイスをもらうのが良いかと思います。

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