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目の下くまやたるみを解消!(裏ハムラ) 1ヶ月後

傷が表に出ない目の下のクマ・たるみとり(裏ハムラ法)の1か月後の画像です。

 

(手術前)⇒(1ヶ月後)

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    目の下くまやたるみを解消!(裏ハムラ) 1ヶ月後1セット目 After

西尾 謙三郎医師からのコメント

目の下のたるみやクマが解消したことで5~10歳ほどお顔の印象が若々しくなりましたね。

良い仕上がりだと思います。

 

目の下のクマの主な原因は、凹凸と皮膚の色調です。

凹凸の原因は下の図のように脂肪のたるみとその下のくぼみです。

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手術では皮膚の色調は直接的に治せませんが(手術をすることで皮膚の再生がうながされてある程度は改善できます)、

 

凹凸は脂肪を処理することで治すことができます。

 

通常、目の下の凹凸を改善するには、目の下の脂肪を除去して、目の下のくぼみには脂肪を注入する方法が一般的です。

 

ただ、お腹などの脂肪を吸引器で吸ったものを凹みに注入するので、

 

注入した脂肪には血流がなく、ある程度吸収されてしまいますが、その際にしこりになる方がいらっしゃいます。

 

目の下は特にしこりになりやすく、皮膚が薄く目立ちやすい部分ですので、リスクがあります。

 

そこで、裏ハムラでは、そのしこりのリスクを抑えるために、目の下の脂肪を利用して、血流のある脂肪を目の下のくぼみに再配置させることで凹凸を改善します。

 

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しこりのリスクをなくし、確実にきれいな目元にすることが可能になります。

 

ただし、移動できる脂肪量が少ない場合は脂肪注入で補わないといけない場合もあります。

 

このようにハムラ法は表に傷をつけず、最小限のリスクで目の下の若返りをおこなうことが可能ですので、

 

目の下のくまやたるみを気にされている方にはおすすめの手術です。

 

ただし、目の下の脂肪注入などに比べて手術に技術を要しますので、裏ハムラできるドクターは、脂肪注入しかできないドクターくらべて少なくなります。

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