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もとびアイプラチナム 手術直後 目を閉じた状態も

もとびアイプラチナム 手術直後 開眼と閉眼の画像です。

 

(手術前)⇒(手術直後)

(閉眼)

西尾 謙三郎医師からのコメント

もともと二重ですが、もう一段広げたいとのご希望でしたので、もとびアイプラチナムで二重幅を広げました。

 

麻酔でむくみもありますが、二重幅はしっかりめなので腫れはこれくらいかと思います。

 

二重整形をしたことを知っている人からは自然だねと言われ、知らない人からはばれなかったそうです。

 

後日お客様には知人の方を紹介していただきました。

 

さて、閉眼の写真もご参考に

DSC02500閉眼

このように幅広の二重です。

 

紫っぽくなっているのは、デザインの際の紫のペンのインクが薄く残っていますが、直ぐ消えていきます。

 

内出血の場合は部分的にもう少し濃い紫色になります。

 

内出血に関してですが、埋没法は針で糸を通す手術ですので、残念ながらどんな方法でもリスクをゼロにはできません。

 

極細の針で見える血管を避けて浅く麻酔しただけでも内出血してしまうときはしてしまいます。

 

まぶたの皮膚はとても薄く、直下には眼輪筋があり、筋肉の血流は豊富なため内出血が目立ちやすい部分です。

 

また、表面だけでなく、まぶたの中間層や粘膜側も血管が豊富なため内出血のリスクがあります。

 

ですので、そのリスクを減らすように、考えられる最も細い針を使用し、最小限の針の刺入で細心の注意を払ってそっと操作をおこなうことで、内出血の確率を減らすように努力しています。

 

内出血が出てしまった場合は、1,2週間ほどで消えてゆくことが多いので、しばらくコンシーラーなどでカバーしていただいています。

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