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鼻尖形成3D法 1週間後

鼻尖形成3D法の1週間後の画像です。

西尾 謙三郎医師からのコメント

まだ1週間ですので腫れはまだ残っていますが、

 

正面と下からの画像では鼻先が細くなったのがわかると思います。

 

また、もともと今回のお客様の場合、鼻先はむしろ下向きで、高さ自体が不足していました。

 

3D法では鼻先の高さを同時に出すことが可能ですので、鼻先の高さを出す目的もあり3D法を選択しました。

 

鼻先に高さがでることで若干ローテーション(上向き)しますのでバランスがよくなります。

 

側面から見ると高さが出たのがわかると思います。

 

ちなみ皮膚がかぶってしまうと中でどう処理をしているかわからないと思いますので、イラストで解説させていただきます。

 

手書きなのでちょっと見にくいかもしれませんが雰囲気だけでも。

 

まずは尾翼軟骨の余分な部分を、polly beak deformityという鼻先上部の盛り上がりが出ないように、

 

また、尾翼軟骨を移動しやすくして高さを出しやすいように尾翼軟骨の上部を切除します(cephalic trim)。

 

IMG_2025済み

そして、下図のように尾翼軟骨をカットして、内側脚側の軟骨にcephalic trimで切除した軟骨を挟んで補強して固定します。

 

IMG_2030済み

 

そうすることで鼻先に高さが出やすくなります。

 

また、いつものように、将来軟骨の形が浮き出ないように除去した軟部組織で軟骨の出っ張りをカバーします。

 

ということを、内部でおこなっています。

 

傷を閉じてしまうと何をやっているかわからないので、どういう風に手術をしているか解説させていただきました。9144962dd70dd2e5806dcd0a396285df f8db0b45207ab492b40e831756bb4631 729af6bb5c37a77de83490c4e120fa92 0e33068855b2eea5ed47417fd3aa3119 2316ea267bba962d69fcc0c2556e1477 b73b90fdf35a120ff61cf1234fad672c

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