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2017.04.30

鼻中隔延長、鼻尖形成、I型プロテーゼ 3ヶ月後 No.9134 施術症例 , , 鼻根 , 鼻尖 

(手術前)⇒(3ヶ月後)

DSC04232正面DSC06389正面

DSC04223右側面DSC06393右側面

DSC04227下からDSC06395下から

アップノーズだった鼻が下向きになって整いましたね。

鼻先が細くなりプロテーゼもおこなったことで鼻筋も全体に通って整いました。

オープン法で行っていますので鼻柱に傷ができています。

若干赤みがありますがそんなに目立たないですよね。

鼻中隔延長はしっかり鼻先を延ばしたい方に有効です。

ただ、鼻中隔軟骨を支えにしますので鼻先があまり動かなくなります。

また、土台にする鼻中隔軟骨はもともと曲がっていたりするのでしっかり伸ばそうとするほど左右差が出るリスクがあり、鼻閉のリスクなどもあります。

どちらかというと鼻中隔延長はリスクとリターンをとっていく施術です。

リスクを抑えて、自然な変化でご希望の方は、鼻先に軟骨を重ねて高さを出しラインを整える鼻尖軟骨移植がおすすめです。

個々のお鼻の形やご予算、ご希望に応じてお考えいただければと思います。

2017.02.9

鼻尖形成(3D法) 半年後 No.8565 施術症例 , , 鼻尖 

(手術前)⇒(半年後)

DSC08419正面済みDSC04883正面済み

DSC08427下から済みDSC04893下から済み

団子鼻がすっきりしましたね。

離れた鼻翼軟骨が3D法で整えられ、厚い軟部組織も除去して薄くなったため、鼻先がすっきりとしました。

日本人には皮膚が厚く、軟骨が小さい方が多いですが、そのような方では通常の鼻尖形成のように軟骨を寄せて整えるだけでは、鼻先をすっきりさせる効果に限界があります。

3D法では鼻翼軟骨をカットして、土台からすっきりした鼻先の形に作りかえますので効果的に鼻先を細くすることが可能です。

鼻先をしっかり細くしたい方、皮膚が厚く軟骨が小さい方などにおすすめの施術です。

また今回の場合、鼻先に軟骨移植をおこなってやや鼻先の高さを斜め下方出した方がさらに鼻先は整ったかと思います。

2017.11.11

鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植 3ヶ月後 施術症例 , , 鼻尖 

(手術前)⇒(3ヶ月後)

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DSC06713右ナナメDSC09445右ナナメ
DSC06711左ナナメDSC09447左ナナメ
DSC06718下からDSC09453下から

鼻尖縮小の3D法で鼻先がしっかり細くなりましたね。

耳介軟骨を2枚重ねて鼻先に移植したので、アップノーズは改善して全体のバランスが整いました。

耳介軟骨は長期に形が浮き出ないようにアルマジロのように割を入れて、軟部組織を丸めた団子でカバーしています。

全体にお鼻の特徴が減って整ったお鼻に近づいたと思います。

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2015.03.19

団子鼻をきれいに整える整形 鼻尖形成(3D法)+小鼻縮小(flap法) 5日後 施術症例 , , 鼻尖 

鼻尖形成(3D法)+小鼻縮小(flap法)の5日後の画像です。

(手術前)⇒(5日後)

IMG_2733正面IMG_2893正面

IMG_2737右側面IMG_2879右側面

IMG_2741左側面nIMG_2881左側面

鼻先が細くなって団子鼻がすっきり整った鼻先になりました。

 

3D法では軟骨をただ引き寄せるだけではなく、軟骨を作り変える方法ですので効果は高いです。

 

当然軟部組織の処理はしっかりおこないます。

 

また、3D法は鼻先を整えるだけではありません。

 

軟骨の骨格を作り変えることで鼻先に高さを出すことができます。

 

側面を見てもらうとお分かりかと思いますが、鼻先に高さが出て、たんに細くなった以上にバランスの良い鼻先になりました。

 

通常、鼻先に高さを出すだけであれば鼻先がローテーションして上を向き、豚鼻になってしまいますが、

 

工夫をすることで、鼻先の高さを斜め下方向に出すことで、このような整った鼻先に整形することが可能です。

 

3D法に関しての詳しい解説はこちらから⇒http://www.motobi.jp/blog/archives/1269

 

また、今回の客様は小鼻縮小(flap法)をおこなって小鼻の幅を小さくしています。

 

小鼻縮小と鼻尖形成を同時におこなうと鼻先全体の印象が小さくなって整ったお鼻になります。

 

お鼻の形は様々で、鼻先の施術だけやった方が良い方、小鼻縮小だけやった方が良い方、その両方やった方が良い方いろいろなお鼻のタイプがあります。

 

自分が何をしたら一番きれいになれるかは意外と自分ではわからないものです。

 

無料カウンセリングの際には、客観的に見てどんな方法があっているのか、どの施術が必要がないかのアドバイスをさせていただきます。

 

【Pick Up!】

(鼻)

鼻尖形成(3D法)解説

鼻先の形成の症例ブログ

鼻を高くした症例ブログ

小鼻を小さくするおすすめの方法とは?

小鼻縮小(flap法)解説

小鼻縮小の症例ブログ

 

2016.10.8

鼻尖形成 1ヶ月後 No.7369 施術症例 , 鼻尖 

 

(手術前)⇒(1ヶ月後)

鼻尖形成-手術前後

やや平坦だった鼻先が自然な感じで細くすっきりしました。

今回のお客様は自然な感じご希望でしたので、ご希望に近い形になるように調整しています。

鼻尖形成は鼻先の軟骨を寄せる手術ですので、鼻先の上部の皮膚が寄ることになり盛り上がりやすくなります(pollybeakdeformity)。

軟骨の大きい方では寄せる尾翼軟骨の上部をカットする(cephalic trim)ことでなるべく盛り上がりにくくしていますが、今回の症例の方も行っております。

ややアップノーズのため鼻先を整えるのに鼻尖部に軟部組織の塊を載せています。鼻先が少し延長していますが、3〜6ヶ月かけてある程度吸収されていきますのえもう少し経過を見る必要があります。

鼻の手術はむくみも取れて本来の形に完成するまでは3〜6ヶ月くらいかかりますので、少し様子見ですね。

 

2015.04.23

団子鼻を理想の鼻先に!鼻尖形成(3D法)、flap法 1ヶ月後 施術症例 , , 鼻尖 

鼻尖形成(3D法)、flap法 1ヶ月後

 

鼻尖形成(3D法)、flap法 手術前 正面鼻尖形成(3D法)、flap法 1ヶ月後 正面

鼻尖形成(3D法)、flap法 手術前 左側面鼻尖形成(3D法)、flap法 1ヶ月後 左側面

鼻尖形成(3D法)、flap法 手術前 右斜め鼻尖形成(3D法)、flap法 1ヶ月後 右斜め

鼻尖形成(3D法)、flap法 手術前 下から鼻尖形成(3D法)、flap法 1ヶ月後 下から矢印2

3D法で鼻尖形成をすると同時に鼻先に高さを出しました。

 

正面像では、鼻先が細くなりすっきりしたのがわかりますね。

 

また、flap法で小鼻の幅が狭くなったことで鼻先全体の存在が小さくなり、さらに整って見えます。

 

側面像でみると鼻先に高さが出たことで(矢印)鼻先のラインがより整ったのがわかると思います。

 

下からの画像では、変化がわかりやすいですね。

 

鼻先がほそくなり、高さが出たのがわかりやすいです。

 

また、小鼻縮小(flap法)で小鼻の幅が狭くなりました。

 

もちろんいずれの手術も傷は外につきませんので整形をしたことがばれにくいです。

 

さて、3D法のおさらいですが、

鼻尖形成比較

図のように軟骨の骨格を作り変えることで無理なく鼻先を細くします。

 

細くするだけでなく、鼻先に少し高さを出すことができますのでより整った鼻先になりますので鼻尖形成をお考えの方には理想的な方法です。

 

 

お鼻は特徴が目立つほど整って見えませんので、なるべく特徴を減らしていくのがお鼻の整形のポイントです。

 

鼻尖形成と小鼻縮小を同時におこなうとお鼻全体の印象が目立ちにくくなってより整いますのでおすすめですよ。

2016.07.26

他院修正、鼻尖形成、軟骨移植 1ヶ月後 No.6797 施術症例 , , 鼻尖 

他院修正、鼻尖形成、軟骨移植 1ヶ月後

 

(手術前)⇒(1ヶ月後)

P1060163正面P1060790正面

P1060162下からP1060792下から

P1060166右側面P1060797右側面

P1060167左側面P1060798左側面

鼻先が細くなっただけでなく、鼻先に高さが出ました。

 

正面像、下からの画像では鼻尖形成で鼻先が細くなったのがわかります。

 

側面像では鼻先が軟骨移植により高さが出て形の良いお鼻になったのがわかります。

 

また、正面像でも、軟骨移植により鼻先が下方に延長したのがわかります。

 

鼻中隔延長までしなくても軟骨移植でこのようにある程度までは鼻先を下方に延長してラインを整えることが可能です。

2015.04.20

鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 1か月 施術症例 , , 鼻尖 

鼻尖形成、軟骨移植(耳珠)の1か月後の画像です。

 

鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 正面 手術前鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 正面 1か月

鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 左斜め 手術前鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 1か月 正面

鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 手術前 右側面鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 1か月 右側面

鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 手術前 下から鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 1か月後 下から 

鼻先が鼻尖形成で細くなりましたね。

 

また、軟骨を鼻先に移植したことで下方向に高さが出ています。

 

鼻先が細くなりかつ下に伸びて全体に整った鼻先になりました。

 

ただ、惜しいのは、プロテーゼなどで鼻根部の高さ(鼻スジの部分)を出せば、鼻スジのラインがもっと整って、全体のバランスがもっと良くなると思います。

 

鼻尖形成では、cepharic trim(尾翼軟骨の頭側切除。下図を参照)をおこなって、鼻先上部の盛り上がりをなるべく抑えるようにしていますが、

頭側切除

鼻先の上部は皮膚の厚みの段差があるので、どうしても段差が出てくるケースがあります。

 

そこを、うまくプロテーゼなどで鼻根部に高さを出しつつ調整すれば、全体にきれいでなめらかな鼻スジの整ったお鼻にすることが可能なんです。

 

鼻先の手術と鼻根部を高くするプロテーゼを同時におこなうことが多いですが、

 

鼻尖部から、鼻根部までのラインをきれいに出しやすくしたり、鼻筋を通してお鼻全体を整えることで、全体の印象をさらに改善することができるからなんですよ。

 

 

 

 

 

 

2016.08.6

鼻尖形成3D法、軟骨移植 3ヵ月後 No.6888 , 鼻尖 

鼻尖形成3D法、軟骨移植 3ヵ月後

 

(手術前)⇒(3ヵ月後)

DSC09882正面DSC03501正面

DSC09884右側面DSC03504右側面

DSC09890下からDSC03512下から

正面・下からの画像で鼻先がすっきり細くなって団子鼻が改善したのがわかります。

 

鼻尖形成(3D法)で軟骨の骨格を変えて無理なく鼻先を細くしています。

 

3D法でも若干正面方向に高さはでますが、もともと鼻先の高さが不足気味だったため、耳のからの軟骨移植でさらに高さを出しました。

 

側面像でお辞儀をしていた鼻先が鼻筋のラインと連続し、形が良くなったのがわかりますね。

2015.04.11

鼻尖形成、鼻中隔延長、小鼻縮小(flap法) 1週間後 施術症例 , , 小鼻 , 鼻尖 

鼻尖形成、鼻中隔延長、小鼻縮小(flap法)1週間後の画像です。
(手術前)⇒(1週間後)
IMG_3216正面IMG_3344正面
IMG_3211右側面IMG_3347右側面
IMG_3221下から2
IMG_3353下から

1週間後のギプスを除去したばかりの状態ですので、鼻先の形や、むくみはありますが、少しずつ落ち着いていきます。

 

今回プロテーゼは希望によりおこなっていないため、鼻先だけむくんでいます。

 

鼻中隔延長をしたことにより鼻先から鼻柱が伸びてACR(下の図参照)が下三角形になり、鼻先のバランスが良くなりました。

IMG_3224正面ACR

(1週間後)

ACR

 

下から見ると鼻先も細くなりましたね。

 

ただギプスを除去したばかりですのである程度後戻りしていきます。

 

小鼻縮小(flap)法を行っていますので、正面から見ると、小鼻の幅が狭まくなって鼻先全体の印象がさらに整ったのがわかります。

 

ちなみに鼻の下のばんそうこうは、同時にほくろを除去したものです。

 

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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