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2015.11.29

鼻尖形成、鼻尖部軟骨移植、flap法 5ヶ月後 施術症例 , , 小鼻 , 鼻尖 

?鼻尖形成、鼻尖部軟骨移植、flap法  5ヶ月後

 

(手術前)⇒(5ヶ月後)

DSC02387正面DSC08712正面

DSC02391左斜めDSC08708左斜め

 

DSC02388右斜めDSC08706右斜め

DSC02400下からDSC08714下から

 

鼻先がすっきりしましたね。

 

5ヶ月なのでほぼ完成です。

 

鼻尖形成と小鼻縮小(flap法)を同時におこなうことで鼻先全体の印象がすっきり小さくなります。

 

軟骨移植で鼻先をさらに整えているためバランスの良いお鼻になりました。

2015.04.20

鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 1か月 施術症例 , , 鼻尖 

鼻尖形成、軟骨移植(耳珠)の1か月後の画像です。

 

鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 正面 手術前鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 正面 1か月

鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 左斜め 手術前鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 1か月 正面

鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 手術前 右側面鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 1か月 右側面

鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 手術前 下から鼻尖形成、軟骨移植(耳珠) 1か月後 下から 

鼻先が鼻尖形成で細くなりましたね。

 

また、軟骨を鼻先に移植したことで下方向に高さが出ています。

 

鼻先が細くなりかつ下に伸びて全体に整った鼻先になりました。

 

ただ、惜しいのは、プロテーゼなどで鼻根部の高さ(鼻スジの部分)を出せば、鼻スジのラインがもっと整って、全体のバランスがもっと良くなると思います。

 

鼻尖形成では、cepharic trim(尾翼軟骨の頭側切除。下図を参照)をおこなって、鼻先上部の盛り上がりをなるべく抑えるようにしていますが、

頭側切除

鼻先の上部は皮膚の厚みの段差があるので、どうしても段差が出てくるケースがあります。

 

そこを、うまくプロテーゼなどで鼻根部に高さを出しつつ調整すれば、全体にきれいでなめらかな鼻スジの整ったお鼻にすることが可能なんです。

 

鼻先の手術と鼻根部を高くするプロテーゼを同時におこなうことが多いですが、

 

鼻尖部から、鼻根部までのラインをきれいに出しやすくしたり、鼻筋を通してお鼻全体を整えることで、全体の印象をさらに改善することができるからなんですよ。

 

 

 

 

 

 

2014.12.4

鼻中隔延長、隆鼻術、小鼻縮小(flap法)の手術直後 施術症例 , , 鼻根 , 小鼻 , 鼻尖 

昨日は鼻中隔延長、隆鼻術、小鼻縮小(flap法)の手術をおこないました。

お客様は私のブログを見ていらっしゃっていて、遠方からわざわざいらっしゃっていただきました。

長時間の移動と、手術お疲れ様でした。

手術前後の画像を取りましたのでご参考ください。

(手術前)⇒(手術直後)

DSC08926正面DSC08933正面

DSC08924左斜めDSC08938左斜め

DSC08928右斜めDSC08935右斜め

鼻先が細くなって鼻尖から鼻柱にかけて延長されてお鼻のバランスがよくなりました。

また、小鼻縮小で小鼻の幅が狭くなってお鼻のトータルの印象がよくなりましたね。

flap法ですので傷も外に出ません。

手術直後ですので糸がついていたりひきつれがあったりしますが、1週間ほどで落ち着きます。

鼻中隔延長手術では、鼻中隔軟骨をくりぬいて

DSC08932済み

薄くてしっかりした鼻中隔軟骨を採取します。

採取した軟骨を残った鼻中隔軟骨のフレームに結びつけることで鼻先の尾翼軟骨を延長したい方向に伸ばして固定します。

今日のお客様は鼻先から鼻柱にかけてを下方に延長しました。

ちなみに軟骨を載せるだけでは延長効果はあまりありません。

軟骨移植はラインを整えるだけで良くなる方におすすめです。

当院では軟骨を載せるだけでも工夫することである程度の延長効果を出すことができますが。

さて、flap法についてですが、通常小鼻縮小の場合、余分な組織を除去して縫い合わせるだけですが、それだと時間がたつとほとんど後戻りしてしまうケースが多かったです。

flap法は余分な組織を除去せずに一部小鼻の組織に付着させて残しておき、鼻の穴同志にトンネルを作って残した組織を通してで小鼻を引っ張り合わせて寄せます。

傷が治るとともに組織がトンネル内で癒着してくっつくことで後戻りが少なくなります。

傷も鼻の穴の中だけですみますので目立ちません。

とても良い方法ですよ。

 

【Pick Up!】

(鼻)

鼻先の形成の症例ブログ

鼻を高くした症例ブログ

小鼻縮小の症例ブログ

鼻尖形成(3D法)解説

小鼻縮小(flap法)解説

小鼻を小さくするおすすめの方法とは?

2017.02.9

鼻尖形成(3D法) 半年後 No.8565 施術症例 , , 鼻尖 

(手術前)⇒(半年後)

DSC08419正面済みDSC04883正面済み

DSC08427下から済みDSC04893下から済み

団子鼻がすっきりしましたね。

離れた鼻翼軟骨が3D法で整えられ、厚い軟部組織も除去して薄くなったため、鼻先がすっきりとしました。

日本人には皮膚が厚く、軟骨が小さい方が多いですが、そのような方では通常の鼻尖形成のように軟骨を寄せて整えるだけでは、鼻先をすっきりさせる効果に限界があります。

3D法では鼻翼軟骨をカットして、土台からすっきりした鼻先の形に作りかえますので効果的に鼻先を細くすることが可能です。

鼻先をしっかり細くしたい方、皮膚が厚く軟骨が小さい方などにおすすめの施術です。

また今回の場合、鼻先に軟骨移植をおこなってやや鼻先の高さを斜め下方出した方がさらに鼻先は整ったかと思います。

2015.08.30

クレヴィエル(高濃度ヒアルロン酸) 処置直後 No.3950 施術症例 , , 鼻根 , プチ整形 , プチ整形鼻

クレヴィエル(高濃度ヒアルロン酸) 処置直後

 

(処置前)⇒(処置直後)

DSC05537正面 DSC05556正面

DSC05541右斜め DSC05551右斜め

DSC05538左斜め DSC05548左斜め

鼻筋がスッと通りました。

 

斜めから見るとまっすぐきれいに鼻筋が通って、高さも出たのがわかります。

 

不自然さはなく、直後から自然です。

 

クレヴィエルはこのようにしっかり高さをコントロールしやすいのできれいに上がりやすいです。

 

また、濃度が高く、持続期間も1年と長持ちします。

 

鼻やアゴにはおすすめのヒアルロン酸ですよ。

 

クレヴィエルについて詳しくはこちら

クレヴィエル(高濃度ヒアルロン酸)

2016.03.4

鼻プロテーゼ 1週間後 施術症例 , , 鼻根

鼻プロテーゼ 1週間後

 

(手術前)⇒(1週間後)

DSC09622正面DSC09848正面

DSC09627左斜めDSC09853左斜め

DSC09624右斜めDSC09850右斜め

1週間後ですが、不自然さはないですね。

 

お客様は細く高くしてほしいとのことで、細く・高めでスジが通りやすいプロテーゼが入っています。

 

まだ1週間なのでむくみが残っており、太い感じが残っていますが、1か月ほどかけて細くすっきりしていきます。

 

ヒアルロン酸などで何度も注入するとお金もかかり、気を付けないと鼻筋も徐々に太くなる傾向がありますが、プロテーゼでは形が崩れることはありませんし、結局お安く仕上がりますよ。

 

得に問題がなければ入れ替える必要もありません。

 

2017.05.9

クレヴィエル(鼻根) 1週間後 施術症例 , 鼻根 , プチ整形 , プチ整形鼻

(手術前)⇒(1週間後)

DSC01022正面DSC01248正面
DSC01026右ナナメDSC01252右ナナメ
DSC01029左側面DSC01251左側面

自然な感じですが、鼻筋が通りました。

クレヴィエルは弾性、凝集性の高いヒアルロン酸なので少量の注入で形がきれいに出やすいです。

そのため微調整もしやすいです。

鼻・アゴをシャープにして整えるには最適なヒアルロン酸です。

プチ整形でばれずに簡単に、ちょっとお顔の印象を変えて整えたい方におすすめです。

2015.11.3

小鼻縮小(flap法) 手術直後 施術症例 , , 小鼻

小鼻縮小(flap法) 手術直後

 

(手術前)⇒(手術直後)

DSC07148正面 DSC07162正面

DSC07147下から DSC07153下から

小鼻縮小内側法(flap法)の手術直後です。

 

flap法では傷は外に出ず小鼻の幅をしっかり狭くすることが可能です。

 

後戻りしにくくするために組織を切除せずに橋渡しして戻りにくいように工夫しています。

 

2015.04.11

鼻尖形成、鼻中隔延長、小鼻縮小(flap法) 1週間後 施術症例 , , 小鼻 , 鼻尖 

鼻尖形成、鼻中隔延長、小鼻縮小(flap法)1週間後の画像です。
(手術前)⇒(1週間後)
IMG_3216正面IMG_3344正面
IMG_3211右側面IMG_3347右側面
IMG_3221下から2
IMG_3353下から

1週間後のギプスを除去したばかりの状態ですので、鼻先の形や、むくみはありますが、少しずつ落ち着いていきます。

 

今回プロテーゼは希望によりおこなっていないため、鼻先だけむくんでいます。

 

鼻中隔延長をしたことにより鼻先から鼻柱が伸びてACR(下の図参照)が下三角形になり、鼻先のバランスが良くなりました。

IMG_3224正面ACR

(1週間後)

ACR

 

下から見ると鼻先も細くなりましたね。

 

ただギプスを除去したばかりですのである程度後戻りしていきます。

 

小鼻縮小(flap)法を行っていますので、正面から見ると、小鼻の幅が狭まくなって鼻先全体の印象がさらに整ったのがわかります。

 

ちなみに鼻の下のばんそうこうは、同時にほくろを除去したものです。

 

2017.05.7

小鼻縮小(flap法) 1か月後 No.9225 施術症例 , , 小鼻

(手術前)⇒(1か月後)

小鼻縮小(flap法、内側法)術前小鼻縮小(flap法、内側法)1か月後
小鼻縮小(flap法、内側法)下から術前小鼻縮小(flap法、内側法)下から1か月後

小鼻の幅が狭くなって全体の鼻の大きさがが小さくなりましたね。
小鼻縮小(flap法(フラップ法)、内側法)では鼻の穴の中で、小鼻部分を切開して鼻翼(小鼻)幅を狭くします。
後戻りを最小限にするために切除する組織を温存して、反対側の鼻の穴方向に橋渡しして癒着させ戻りにくくさせる手術です。

小鼻の幅が狭くなると相対的に鼻先が大きく見えます。
正面からは写真の角度が違ってしまったため鼻先が団子鼻に見えてしまっていますが、下からの画像のように鼻先がそれほど丸くなっているわけではありせんね。
ただ、小鼻の幅が狭くなれば相対的に鼻先の幅が気になりやすくなるため、鼻尖縮小術も行う方も多いです。
鼻先と小鼻が小さくなれば鼻全体がさらにコンパクトに整って見えるようになりますよ。

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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