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2015.02.23

裏ハムラ(目の下のクマ除去) 1週間後 施術症例 , 若返り , 目の下の若返り

裏ハムラ(目の下のクマ除去)1週間後の画像です。

 

(手術前)⇒(1週間後)

IMG_1933目の下1

IMG_2302目の下

 

1週間でまだむくみはありますが、クマが改善したのがわかりますね。

 

クマは、たるんだ眼窩脂肪・皮膚・筋肉によるふくらみと、

 

深部組織としっかり結合しているくぼみ部分の凹凸が主な原因で作られます。

 

back_hamura-01

また、血流の悪い筋肉の色や、色素沈着などの皮膚の色調でもクマになります。

 

裏ハムラとは、表側に傷をつけずに、まぶたの裏から眼窩脂肪を移動させることでクマの凹凸を改善して、クマをなくす手術です。

 

back_hamura-02

抜糸も必要ありませんし、表を切開するほどのダウンタイムはありません。

 

また脂肪注入などで起こるしこりのリスクも少ないです。

 

裏ハムラができるドクターは限られますが、良い手術ですので目の下のクマがある方は一度ご検討されるとよいかと思います。

 

 

 

 

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2016.03.26

右他院目の下脂肪注入後しこり修正(ハムラ法)  手術前⇒1週間⇒1ヶ月後 施術症例 , 若返り , 目の下の若返り , 若返り他院修正

右他院目の下脂肪注入後しこり修正(ハムラ法)手術前⇒1週間⇒1ヶ月後

 

今回の症例は他院で目の下のクマ治療(脂肪注入)をおこなって右目のしこりやふくらみを修正しきれずにいらっしゃったお客様です。

DSC09739目

DSC09735目

 

右目クマの下のへこみ部分に脂肪を注入しすぎて逆に盛り上がってしまい、かえって大きなクマに見えてしまっています。

 

お客様の話によると、大手美容外科のある院で目の下のクマの相談をしたところ目の下の脂肪取りと脂肪注入を勧められたそうですが、お客様のご希望により脂肪注入のみおこなってもらったそうです。

 

その際、脂肪を入れすぎたようで(特に右側)、かえって膨らみすぎてしまいました。

 

担当医に相談しに行ったところ、脂肪取りをしなかったから自業自得だと処置を断られたそうです。

 

同大手美容外科の別の院で目の下のふくらみに対して目の下の脂肪(眼窩脂肪)除去をしてもらいましたが改善しきれず、さらに脂肪溶解注射などを注入してもらったそうですが、やはり改善しなかったということです。

 

現状を改善するためにできる限りのことをするしかありません。

 

幸い、しこりは深部にありそうで、凹凸のリスクを十分にご説明させていただき、しこり・脂肪の除去、脂肪・眼窩隔膜の再配置(ハムラ法)をおこない、できるだけお客様のご希望に添えるように施術をおこないました。

 

【正面視】

(手術前)

DSC09739目

(1週間後)

DSC09922上方視

(1ヶ月後)

DSC01023目

【上方視】

(手術前)

DSC09735目

(1週間後)

DSC09924上方視

(1ヶ月後)

DSC01019上方視

右目の下のふくらみが改善しましたね。

 

クマもなくなって左目より改善しました。

 

手術では、深部のしこりを除去し、眼窩脂肪とSOOFの間にあった注入脂肪の塊も除去し、眼窩脂肪と眼窩隔膜を目の下内側・真ん中に再配置しました。

 

外側についてはSOOFにくっついている脂肪を剥離・切除し、こちらも眼窩隔膜を下げて凹凸を整えて固定しました。

 

今回のケースも、幸いしこりや脂肪が眼輪筋より下の深部に多く存在し、眼輪筋、皮下直下など浅い層にあまりなかっためめ除去可能でした。

 

浅い部分にしこりがあると凹凸などのリスクが高まり、修正が大変難しくなり、皮膚ごと切除、縫縮しないと除去できなくなります。

 

 

脂肪注入の修正は難しくなることも多いため、基本的に誤った注入法をされないように、きちんと手術をおこなってくれるドクターを探すことが大切だと思います。

 

当院ではしっかり分散注入を行い、しこりのリスクを減らしながら生着率を上げるのはもちろん、きれいにクマのくぼみが上がるように、また腫れ・内出血がなるべく少なくなるように丁寧に注入していきます。

 

当院では目の下の脂肪取り・脂肪注入だけでなく、裏ハムラ法や、今回のようにしこりの修正などもおこなっておりますので安心しておこなっていただけると思います。

 

【目の下の脂肪取り+脂肪注入の参考症例】

DSC05754目

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術前

術後

 

DSC08249目の下

DSC08477目の下

 

2017.05.19

目の下脂肪取り、コンデンス脂肪注入 1週間後 No.9331 目の下の若返り

(手術前)⇒(1週間後)


1週間後で、一部内出血はありますが、目の下の脂肪のふくらみが減少し、目の下のくぼみも埋められたことで目の下のクマがなくなり、平坦化しました。

このように内出血がでることはたまにありますが、1,2週間ほどで消えていきますのでメイクでカバーしていただければと思います。

まだまだ脂肪が定着するまで経過を見る必要はあります。

目の下の脂肪とり+脂肪注入は1週間ほどのダウンタイムはありますが、効果は長持ちますので目の下のクマがある方にはおすすめの施術です。

2017.06.24

目の下脂肪取り+コンデンス脂肪注入 1ヶ月後 施術症例 , 目の下の若返り

(手術前)

(1ヶ月後)

術前は目の下の眼窩脂肪のふくらみとその下のteartroughというくぼみにより典型的な凹凸クマになっていました。

そのままでいくと、もっとクマは悪化して目袋と呼ばれる目の下の袋となり、疲れた感じのお顔に見えてしまったり、見た目年齢が高く見えてしまいます。

今回の施術では、目の下の脂肪を除去し、くぼみ(teartrough)には脂肪を注入することで凹凸がなくなり目の下のクマが改善したのがわかります。

目の下の脂肪は除去すれば基本的に戻ることはありませんし(長期的に目の奥の脂肪がまた落ち込んでくることはあります)、注入した脂肪は定着すれば長持ちしますので、長期的に目元を若々しく保つことが可能になります。

また、老化の予防効果もあります。

クマがなくなれば、疲れた感じもなくなりお顔の印象が健やかで若々しく見えるようになります。

メイクをしたり、髪形を変えても目の下のクマがあっては、いまいちとなってしまいますが、

目の下のクマを改善すれば、若々しくなるのはもちろん、メイクやおしゃれも自信をもってしやすくなると思います。

【参照コラム】あなたの目の下のクマの原因は?|原因別の解消法

2017.04.4

コンデンス脂肪注入(ゴルゴ線,法令線,目の下)、ミントリフトミニ12本 4ヶ月後 No.8925 施術症例 , 脂肪注入 , ミントリフトミニ , 目の下の若返り

(手術前)⇒(4ヶ月後)

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目の下のクマ部分の影が減り、ゴルゴ線に脂肪を注入したことで中顔面の凹凸が改善しました。

法令線も浅くなりお顔全体の凹凸やしわが改善して若々しい印象になりました。

脂肪注入をおこなうと単なるボリュームアップだけでなく、組織再生効果があるため、肌質が改善してお肌に張りが出る若返り効果もあります。

また、ミントリフトミニでたるみも引きあがって、四角かったフェイスラインが少しシャープになりました。

今回のお客様はフェイスリフトや糸のリフトを行っており、初回の方よりリフト効果は出にくいかもしれませんが、今回はさらなるリフトアップと、たるみの予防効果も狙ってミントリフトミニをおこないました。

2017.07.15

目の下脂肪取り+コンデンス脂肪注入 1ヶ月後 施術症例 , 若返り , 目の下の若返り

(手術前)⇒(1ヶ月後)

DSC03233目の下
DSC04663目の下

目の下のクマを気にされていましたが、凹凸が改善してクマが目立たなくなりましたね。

目の下の眼窩脂肪はどんどんたるんで落ちてきて目袋になりますが、眼窩脂肪を除去したことでクマのふくらみが改善するのはもちろん、目袋ができにくくなり目の下が老けにくくなります。

眼窩脂肪は除去すれば増えませんので、効果は長持ちします。(さらに奥にあった眼窩脂肪が若干落ちてくることはあります)

目の下の脂肪はコンデンスすることで不純物を減らし、脂肪や脂肪幹細胞の密度を上げて生着しやすくします。

注入した脂肪は脂肪の周りからしか栄養をもらえないため小さな粒状に注入する必要があります。

目の下は慎重に小さな粒を水玉状に置いて重ねていくようなイメージで脂肪注入します。

施術は微量ずつ、時間をかけて丁寧に注入していきますが、そうすることで生着率を上げてしこりのリスクを最小限にします。

脂肪を注入すると再生作用もあるため、目の下にハリが出たり、クマが改善したり、くぼみを埋めるだけでなく肌質の改善がみられるケースもあります。

 

目の下のクマはぱっと見目立ちやすく、疲れたり、老けた印象にみられやすいです。

目の下の凹凸クマが気になる方は脂肪取り+脂肪注入が効果も高く、長持ちするためおすすめです。

2017.04.2

目の下脂肪取り+コンデンス脂肪注入 直後、10日後 No.8906 施術症例 , 目の下の若返り

(手術前)→(手術直後)→(10日後)

DSC09180目
DSC09181目の下
DSC09479目

目の下のクマがすっきりして目元が若々しくなりましたね。

目の下脂肪取り、脂肪注入は画像の通り直後からそれほど腫れたり、内出血はすることはあまりありません。

脂肪は針を使って注射していきますし、皮膚側に傷がつくこともありません。

 

目の下の眼窩脂肪は年齢と共にどんどん落ち込んできて目袋となってしまいますが、目の下の眼窩脂肪を除去してしまえば落ち込む脂肪が減り、目の下が老けにくくなり老化予防になります。

また、目の下のくぼみ(teartrough)も年齢とともにどんどん深くなってくま・目袋の原因となりますが、脂肪を注入して生着させれば長期にわたってクマになりにくくすることができます。

ちなみに、コンデンス脂肪注入では、採取脂肪を濃縮して不純物を飛ばして脂肪細胞や幹細胞の密度を上げて生着率を高める方法です。

クマ治療はプチ整形ではベビーコーラゲンなどがありますが、手術(目の下脂肪取り、脂肪注入)を行えば、それほど腫れも強く出ずに効果も長持ちさせることが可能です。

 

目の下にクマがあると5〜10才は老けて見えてしまいます。

目の下の脂肪とり、脂肪注入はお顔に傷は残らないですし、効果が高く長持ちもしやすく、目まわりの老化の予防にもなる良い方法ですよ。

2017.07.21

目の下の脂肪とり、コンデンス脂肪注入 2ヶ月後 施術症例 , 若返り , 目の下の若返り

(手術前)⇒(2か月後)

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目の下のクマがなくなりましたね!

目の下のクマは眼窩脂肪によるふくらみと、その下のくぼみにより凹凸ができることで目立ちます。

目の下の脂肪は年齢と共にどんどん飛び出してきてもっとクマが目立つようになり、年配の方に見られるような目袋といわれる袋になっていきます。

早いうち目の下の脂肪を除去しておけば目袋が出てくることを防ぐことができ、年をとっても目元を若々しく保つことができます。

ただし、眼窩脂肪を取り除くだけだと凹みが残ってクマは残りますので、凹みを埋める必要があります。

今回はコンデンス脂肪注入といって、不純物をとばして脂肪と脂肪幹細胞の密度を上げて注入しており、生着率を上げてしこりのリスクを減らすようにしています。

脂肪は細かく分散注入し、1㎜程の脂肪滴を少しずつ散らして注入し、散らした注入面を少しずつ重ねて高さを出してくぼみを埋めるイメージでおこないます。

なるべく生着率を上げてしこりのリスクを減らすために慎重にかつ丁寧に神経を使って施術していきます。

2017.01.27

ベビーコラーゲン(目の下) 1週間後 No.8381 施術症例 , 若返り , 目の下の若返り , プチ整形 , 目の下

(処置前)⇒(1週間後)

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目の下の小じわや凹凸が改善して目元がすっきりしましたね。

従来、ヒアルロン酸では目の下の小じわはミミズ腫れのようになったり改善が難しかったですが、ベビーコラーゲンはなじみやすく目の下の小じわも改善可能です。

また、目の下のクマ(teartrough)の凹みにもベビーコラーゲンを注入してあげると自然な感じで若返りが可能です。

逆に、ヒアルロン酸で目の下のクマの改善を行った場合、笑った時の盛り上がり感や、目の下の皮膚色が青っぽくなって不自然に見えたりすることがあります。

目元の自然な若返りにはベビーコラーゲンが一番です。

ベビーコラーゲンには赤ちゃんにも多く含まれているⅢ型コラーゲンが多く、再生作用もあるため、張りのある目元になりやすくなりますよ。

2017.09.11

目の下の脂肪とり 手術直後、1ヶ月後 施術症例 , 若返り , 目の下の若返り

(手術前)⇒(手術直後)⇒(1ヶ月後)
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目の下の脂肪のふくらみが減ってクマが落ち着きましたね。

今回の方は目の下のくぼみがそれほど強い方ではありませんが、目の下のくぼみに少量の脂肪を注入することでさらに目の下がフラットになってクマが改善してすっきりします。

(参照)目の下の脂肪とり+コンデンス脂肪注入

目の下の脂肪は放っておくとどんどん落ちて膨らんできて目袋となり、老けて見えやすくなります。

脂肪を除去しておけばクマの進行を防ぐことができ、目の下が将来にわたって老けにくくなります。

ダウンタイムがそれほど長引く治療ではなく、効果は長持ちしますので、目の下のふくらみクマが気になる方におすすめの施術です。

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プロフィール

院長:西尾謙三郎

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