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2015.08.28

他院の目の下脂肪注入後のしこり除去、修正手術 1ヶ月後 若返り , 目の下の若返り , 若返り他院修正

他院目の下脂肪注入後のしこり除去、修正手術 1ヶ月後

 

(手術前)⇒(1ヶ月後)

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他院で目の下の脂肪注入をおこない目の下の不自然なふくらみとしこりを気にされたお客様の脂肪除去&再配置をおこないました。

 

お客さまは他院で他の部位の脂肪注入をおこなった際に、勧められて目の下の脂肪注入をおこなったら余計に目の下が目立ってしまったそうです。

 

触診でしこりは眼輪筋下の深い部分にある感じでしたので、下まつ毛の下を切開して眼輪筋下に入り、しこり除去と脂肪の再配置をおこないました。

 

修正手術では、tear troughと呼ばれる目の下のクマの部分にあるスジ状のしこりを除去しました。

 

また、眼窩脂肪部分の大量に注入された脂肪も一部除去し、ハムラ法のようにしこりを除去した部分に脂肪を移動させて整えました。

 

1ヶ月後は目袋のようなふくらみが改善しましたね。

 

上方視でも見てみましょう。

DSC03502上方視

DSC04421上方視

むくんだようなボリューム感がなくなりました。

 

今回のお客様の場合、眼輪筋下にドバっと脂肪を注入されたのが逆に幸いしました。

 

通常おこなわれているように、しこりのリスクを減らすために分散注入して浅い部分(眼輪筋内や皮下)にしこりができた場合は除去するとくぼみが目立ってしまうことがありますので難しいところでした。

 

当院でも目の下の脂肪注入をおこないますが、リスクは重々承知しておりますので、慎重に多層・多方向で分散注入して入れすぎないように細心の注意を払っておこなっています。

 

目の下のクマに関しては目の下脂肪とり+脂肪注入も有効ですが、

(症例写真)

目の下のクマを解消!(目の下の脂肪とり+脂肪注入)1か月後

 

しこりのリスクが少ない裏ハムラ法も良い方法ですよ。

 

また、目の下のクマが気になる方はこちらをご参考ください

あなたの目の下のクマの原因は?|原因別の解消法

 

 

2015.01.4

他院裏ハムラ後、修正手術 1週間後 施術症例 , 若返り , 若返り他院修正

さて、今日の症例は他院裏ハムラ後、修正手術 1週間後です。

 

今回の客様は、台湾で2年前に裏ハムラの手術をおこないましたが、まだ目の下のクマが気になるということでした。

 

ちなみに裏ハムラとは、目の下のクマ(目袋)を改善する手術です。

 

目の下のクマ(目袋)は、下図のように、凹凸(高低差)により影ができることでできます。

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裏ハムラ法では、脂肪を移動させることで、この凹凸を改善させます。

 

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目の下の赤丸の眼窩脂肪を青い凹みの部分(nasojugal grooveやpalpebromalar groove)に移動させて一度に目の下の凹凸を改善させる手術です。

 

傷も表に出ないので良い手術だと思います。

 

さて、症例に戻って、

 

今回は、ご本人のご予算とご希望と合わせて、引き下げた脂肪はそのままに残ったふくらみの部分の脂肪を除去することにしました。

 

(手術前)⇒(1週間後)

IMG_0582目

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手術は予想以上に癒着が強くて簡単ではありませんでした。

 

他院での裏ハムラのあとで、左はそこそこ改善したが右があんまり改善しなかったという言葉どおり、

 

左の脂肪はある程度しっかり引き下げられ残っていましたが、右の脂肪はあまり下げきれていなかった印象でした。

 

眼窩脂肪はしっかり膜から引きだして下げる必要がありますが、

 

それが不十分だったのか、結びつけが弱かったのか、脂肪が委縮してしまったのか原因はわかりませんが、

 

裏ハムラ法では中途半端におこなうと効果が今一つになって修正が難しくなる可能性があるのでご注意ください。

 

当院ではなるべくそうならないようにしっかり脂肪を引き出して十分量の脂肪をがっちり固定するように注意しています。

 

ちなみに干からびてしまいましたが、除去した脂肪です。

IMG_0590脂肪

 

無事余分な脂肪を除去して目の下のクマを改善することができました。

 

もし、今後くぼみが気になるようなら脂肪などを注入するのが良いかと思います。

 

脂肪には瘢痕の改善や組織の再生作用もありますので。。。

 

ところで、この修正手術は裏ハムラをおこなっていないクリニックではおこなわないことをおすすめします。

 

脂肪が除去できないだけでなく、ひどい内出血や腫れ、皮膚に穴が開いたりするリスクが出てきますので。。。

 

当院はこのような他院の修正も得意としており、患者様のご希望も含めてベストな方法でおこなっております。

 

カウンセリングは無料ですので、もし他院で手術したが気になるという方がいらっしゃったらお気軽にご相談ください。

 

【他の修正例は以下をご参考下さい】

右他院目の下脂肪注入後しこり修正(ハムラ法)  1週間⇒1ヶ月後

他院の目の下脂肪注入後のしこり除去、修正手術 1ヶ月後

 

【目の下のクマの解決法はこちら】

あなたの目の下のクマの原因は?|原因別の解消法

 

2016.11.13

他院脂肪注入後しこり除去 半年後 No.7662 施術症例 , 若返り , 目の下の若返り , 若返り他院修正

他院脂肪注入後しこり除去 半年後

 

(手術前)⇒(半年後)

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上方視(手術前)⇒(半年後)

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術前は目の下のクマの部分のくぼみ部分が脂肪で盛り上がっていますが、術後はすっきりしたのがわかるかと思います。

 

半年なので、傷も落ち着いてほぼ完成です。

 

今回のお客様は他院で目の下に脂肪注入された方ですが、注入されすぎて目の下にしこりや膨らみができました。

 

そこで、他院でステロイドや脂肪溶解注射、脂肪とりで修正をしましたが、修正しきれなかったそうです。

 

幸い、脂肪は眼輪筋の下に多く注入されていたため、今回は切開して手術でしこりや余分な脂肪を除去し、注入脂肪や眼窩脂肪、眼窩隔膜を移動させて目の下の凹凸を整えました。

 

気にされていたふくらみを改善させることができたと思います。

 

今回の方のように眼輪筋より深くに脂肪が注入されていれば治療は不可能ではありませんが、浅い層に脂肪が多く注入されていると治療はなかなか難しくなります。

 

脂肪注入後のしこりでお悩みの方は一度カウンセリングを受けられるとよいかと思います。

 

脂肪注入後のしこりの修正はなかなか行っていりクリニックがないため巡り巡って当院にいらっしゃる方が多いです。

【目の下脂肪注入後 別症例】

右他院目の下脂肪注入後しこり修正(ハムラ法)  手術前⇒1週間⇒1ヶ月後

 

当院では修正も行っておりますし、どう注入したら良くないかわかっておりますので、もちろん初めての方の目の下のクマ治療も安心して受けていただけます。

【目の下脂肪とり、脂肪注入 症例写真】

目の下脂肪取り+脂肪注入 3ヶ月後

目の下の脂肪とり+コンデンス脂肪注入(目の下) 半年後

目の下脂肪とり、コンデンス脂肪注入(目の下) 1週間後 

 

2016.03.26

右他院目の下脂肪注入後しこり修正(ハムラ法)  手術前⇒1週間⇒1ヶ月後 施術症例 , 若返り , 目の下の若返り , 若返り他院修正

右他院目の下脂肪注入後しこり修正(ハムラ法)手術前⇒1週間⇒1ヶ月後

 

今回の症例は他院で目の下のクマ治療(脂肪注入)をおこなって右目のしこりやふくらみを修正しきれずにいらっしゃったお客様です。

DSC09739目

DSC09735目

 

右目クマの下のへこみ部分に脂肪を注入しすぎて逆に盛り上がってしまい、かえって大きなクマに見えてしまっています。

 

お客様の話によると、大手美容外科のある院で目の下のクマの相談をしたところ目の下の脂肪取りと脂肪注入を勧められたそうですが、お客様のご希望により脂肪注入のみおこなってもらったそうです。

 

その際、脂肪を入れすぎたようで(特に右側)、かえって膨らみすぎてしまいました。

 

担当医に相談しに行ったところ、脂肪取りをしなかったから自業自得だと処置を断られたそうです。

 

同大手美容外科の別の院で目の下のふくらみに対して目の下の脂肪(眼窩脂肪)除去をしてもらいましたが改善しきれず、さらに脂肪溶解注射などを注入してもらったそうですが、やはり改善しなかったということです。

 

現状を改善するためにできる限りのことをするしかありません。

 

幸い、しこりは深部にありそうで、凹凸のリスクを十分にご説明させていただき、しこり・脂肪の除去、脂肪・眼窩隔膜の再配置(ハムラ法)をおこない、できるだけお客様のご希望に添えるように施術をおこないました。

 

【正面視】

(手術前)

DSC09739目

(1週間後)

DSC09922上方視

(1ヶ月後)

DSC01023目

【上方視】

(手術前)

DSC09735目

(1週間後)

DSC09924上方視

(1ヶ月後)

DSC01019上方視

右目の下のふくらみが改善しましたね。

 

クマもなくなって左目より改善しました。

 

手術では、深部のしこりを除去し、眼窩脂肪とSOOFの間にあった注入脂肪の塊も除去し、眼窩脂肪と眼窩隔膜を目の下内側・真ん中に再配置しました。

 

外側についてはSOOFにくっついている脂肪を剥離・切除し、こちらも眼窩隔膜を下げて凹凸を整えて固定しました。

 

今回のケースも、幸いしこりや脂肪が眼輪筋より下の深部に多く存在し、眼輪筋、皮下直下など浅い層にあまりなかっためめ除去可能でした。

 

浅い部分にしこりがあると凹凸などのリスクが高まり、修正が大変難しくなり、皮膚ごと切除、縫縮しないと除去できなくなります。

 

 

脂肪注入の修正は難しくなることも多いため、基本的に誤った注入法をされないように、きちんと手術をおこなってくれるドクターを探すことが大切だと思います。

 

当院ではしっかり分散注入を行い、しこりのリスクを減らしながら生着率を上げるのはもちろん、きれいにクマのくぼみが上がるように、また腫れ・内出血がなるべく少なくなるように丁寧に注入していきます。

 

当院では目の下の脂肪取り・脂肪注入だけでなく、裏ハムラ法や、今回のようにしこりの修正などもおこなっておりますので安心しておこなっていただけると思います。

 

【目の下の脂肪取り+脂肪注入の参考症例】

DSC05754目

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術前

術後

 

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プロフィール

院長:西尾謙三郎

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