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2016.03.19

眼瞼下垂手術後⇒他院手術⇒修正手術 3ヶ月後 施術症例 , , 目他院修正 , 眼瞼下垂

眼瞼下垂手術後⇒他院手術⇒修正手術 3ヶ月後

 

(手術前)⇒(眼瞼下垂手術3ヶ月後)

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典型的な眼瞼下垂で、目の開きが悪く、目もくぼんでしまっています。

 

眼瞼下垂手術をおこなったことで目の開きが改善し、奥の眼窩脂肪を引き出し補充することでボリュームの改善もおこないました。

 

目もとが若々しくなりましたね。

 

ただ、その後の話があります。

 

この後、お客様は術後皮膚のたるみを気にされて他院で目の上のたるみ取りの施術をお受けになりました。

 

目の開きが改善し、くぼみも改善したので、皮膚のたるみがダイレクトに出やすくなってきます。

 

それを気にされて他院で眉下切開を希望されたそうです。

 

そのまま他院のドクターが眉下切開をおこなってもらえればあまり問題にならなかったと思うのですが。。。

 

なぜかそのドクターは二重のライン上でのたるみとりを強く進めておこなったそうです。

 

そして、皮膚などのボリュームをがっつり除去した上、幅広の二重にしてしまいました。

 

お客様は再び私のところに修正をご希望されていらっしゃいました。

 

(他院たるみ取り術前)⇒(術後)

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これは非常につらい結果です。

 

大変驚かれたと思いますし、お客様の心中は察するに余りあります。

 

ボリュームを取りすぎたのと、二重も広すぎ、左右差も強く、癒着で左内側の開瞼も悪くなっています。

 

たるみを無計画に大量に除去したためかと思いますが、これはさすがにやってはいけないことをやってしまった感じです。

 

このような場合、きちんと剥離して手術をしていない可能性も高く、眼瞼下垂術後の手術でしたし、中の組織が無事かどうかどう癒着しているのかわからず、どこまで修正できるかわかりませんでしたが、皮膚の余裕はなんとかぎりぎり修正できなくはないという感じでした。

 

脂肪移植も考えましたが、癒着を解除してラインを狭くし、睫毛側の瘢痕や眼輪筋のボリュームを切除せずにくぼみに移動させてボリュームを補いつつ、眼瞼下垂の修正をおこなうことにしました。

 

(手術前)⇒(3ヶ月後)

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全体に組織がかなり癒着しており、剥離が大変で、ボリュームを出すための大事な瘢痕や眼輪筋も一部切除することになってしまいましたが、

 

二重のラインをできる限り下げるために、ボリュームアップと開瞼の修正をおこないました。

 

完全にくぼみを改善することはできませんでしたが、二重も開瞼も以前より改善したかと思います。

 

 

実は、他のドクターのブログで、同じドクターで手術を受けて同じような目元になってしまった別のお客様が紹介されていました。

 

このお二方以外に他にも同じように施術をされてしまった方がいないことを祈るばかりです。

 

大手の美容外科チェーン店には良い先生もいますが、お客様の満足度は二の次で、インセンティブ狙いの売上重視のドクターも少なからずいるのは事実です。

 

施術したドクターはもちろん悪くしようとしておこなっているわけではないと思いますが、もっと真摯に手術をおこなってもらうことを切に願います。

 

どのクリニックでやるにせよ、以上のようなリスクを踏まえてドクター選びは慎重にしていただくことをおすすめします。

2017.03.31

二重全切開他院修正、眼瞼下垂 1ヶ月後 No.8901 施術症例 , , 全切開 , 目他院修正 , 眼瞼下垂

(手術前)⇒(1ヶ月後)

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目の開きが改善して二重がはっきりして目元が明るくなりましたね。

今回のお客様は5年前に他院で二重の切開法をおこなった方です。

術前は左を中心にやや眼瞼下垂があったので挙筋前転術をおこなって眼瞼下垂を改善させました。

同時にしっかり剥離し直して中縫いして二重の癖付けをしました。

皮膚のたるみも前回の傷跡を含めて少量切除しています。

二重を作るだけで眼瞼下垂のままだと二重が浅く、ぼんやりした目元になりますが、

目の開きが改善して開けやすくなるとしっかり二重が出て、目元も明るくなりますね。

眼瞼下垂の修正は、今回のように切開して挙筋前転を行うこともあれば、切らずに糸で行うこともあります。

ある程度ダウンタイムを許容できるのであれば切開法が良いですが、ダウンタイムがあまり長く取れない方や、切るのは怖いという方には、切らない眼瞼下垂がおすすめです。

切らない眼瞼下垂では、気に入らなければすぐに戻すこともできます。

2017.03.26

他院目の下脂肪注入後、しこり修正 1ヶ月後 No.8867 施術症例 , , 目他院修正

(手術前)→(1か月後)

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8年前に大手の美容外科で目の下の脂肪注入(FGF入り)を行われていたお客様ですが、笑うと目の下の盛り上がりが強く、人前で笑えないので改善したいとのことでした。

(笑顔時)
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目回りは眼輪筋という筋肉でよく動く部分ですので、笑った時など、動かない癒着した脂肪の塊があると凹凸が出やすくなります。

目の下のヒアルロン酸注入でもこのようになることがあります。

今までに脂肪溶解注射などを行ってきたそうで改善がみられず、今回手術を希望されて当院に来院されました。

笑うと盛り上がりがあるとのことで、眼輪筋内に脂肪が注入されている可能性が想定され、浅い眼輪筋内のボリュームを除去すると凹むリスクがあります。

基本的には手術はおすすめしませんでしたが、ご希望も強く、くぼみリスクをご了承いただいてハムラ法に準じて余分な注入脂肪を除去して凹凸をならす手術を行いました。

手術では案の定、眼輪筋の浅層まで注入脂肪が存在したため、深部の眼窩脂肪の除去だけでは改善しない部分は、眼輪筋の裏面から眼輪筋内に入り、取りすぎないように癒着した脂肪組織を除去しました。

眼輪筋下にあった余分な脂肪も除去し、ハムラ法のように眼窩隔膜を下げて固定して凹凸をならし終了しました。

 

浅層に脂肪注入されていて凹凸のある修正手術は正直結果がどうなるかわからず、凹凸がさらに出て修正困難になることもありますのでおすすめしません。

今回は結果オーライということでご理解ください。

 

基本的にはこのようにならないように脂肪を注入することが大切です。

当院の目の下脂肪取り、目の下脂肪注入ではそのようなリスクがないように注入脂肪を手間をかけて分散注入し、しこりになりにくいように、注入しすぎないように細心の注意を払って注入しています。

2016.12.5

他院切らない眼瞼下垂後再手術 2か月後 No.7876 施術症例 , , 目他院修正 , 眼瞼下垂

他院切らない眼瞼下垂後再手術 2か月後

 

(手術前)⇒(2か月後)

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少しわかりづらいかもしれませんが、ややぼんやりした目元がはっきりしましたね。

目の開きが改善すると二重は相対的に狭くなりますが、術後は二重が狭くなったのがわかると思います。

そのぶん目の開きが改善しています。

お客様は2か月前に他院で切らない眼瞼下垂を行いましたが、あまり効果がなかったということで来院されました。

もう一度切らない眼瞼下垂をおこなったことで目の開きを改善させることができ、お客様にも満足していただけました。

切らない眼瞼下垂はダウンタイムもそれほど長くありませんし、糸のわりと長持ちしやすい施術ですので、目力をアップさせたい方にはおすすめです。

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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