2017.03.3

鼻翼縮小(フラップ法) 1ヶ月後 No.8698施術症例 , , 埋没法

(手術前)⇒(1ヶ月後)

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小鼻縮小を希望され、内側のみ切開するフラップ法を行いました。

鼻の穴の根元が狭くなって小鼻(鼻翼)の幅が狭くなったのがわかります。

傷もほとんどわかりませんね。

フラップ法では、単純に鼻の穴の中を切開して縫うだけでなく、フラップ(皮弁)を鼻の穴の間で橋渡しして引っ張って癒着させることで後戻りのリスクを減らしています。

ちなみ、今回の方はフラップ法で小鼻の幅を狭くすることで鼻の穴は少し目立ちにくくなりましたが、アップノーズですので、本来は鼻先に軟骨移植をするなり、鼻中隔延長で鼻先をした方向に伸ばしてあげるのが良いです。

鼻先に高さが出ると、鼻穴が小さくなるわけではありませんが、バランスが整って鼻の穴が目立ちにくくなります。

鼻の穴を気にされている方では、小鼻縮小だけでなく、鼻先の形を整える手術についても考えていただくのが良いかと思います。

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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